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DIY Forest in the City.リノベ柱 お部屋の中にぬくもり溢れる木の空間

いつでも、だれでも手軽にDIY

カフェ板とリノベ柱を使えば、簡単な間仕切りから、本格的な改装まで、お部屋やお店やオフィスが「本物の木の空間」に!
ひとにやさしい無垢の木材を、DIYで使いやすい品質と形状でご用意いたしました。
素材も技術も100% Made in JAPANです。良質で高耐久な日本の杉は、アイデア次第で自在にDIYアレンジができます。
自然を感じるあなただけの空間を、ぜひつくりだしてください。

featureリノベ柱の特徴

国産の杉KD38㎜×89㎜の全長にカフェ板が入る高精度な溝加工を施してあります。 カット、釘打ち、ビス止め、接着。お好みの色に塗装をしたり、紙やすりで仕上げたり。
自然や木が身近な豊かな空間。リノベ柱とカフェ板にあなたのアイデアが組み合わされば、DIYの可能性が広がります。

カンタン施工方法

カンタン施工方法

リノベ柱に部品を取り付け、固定します。
木工事による本格的な取り付けも可能です。
カフェ板を溝にはめ込んだら出来上がりです!
完成例
リノベ柱を短くカットしても使用できます。
リノベ柱にもう一本の柱をビスで固定すれば、くの字型やコの字型にもできます。
応用例:キッズコーナー

※カフェ板は別売りとなります。 
※取付用部品は弊社での取り扱いはございません。

アイデア次第でアレンジも楽しめる!

アイデア次第でアレンジも楽しめる!

設置風景は公式SNSにて公開中

よくあるご質問

Q. リノベ柱にカフェ板を入れる際、どのような手順が正しいですか?

A. 現場や環境に合わせてください。

  • 1本柱を立てて、そこに板を必要量積み重ね、反対側をまとめて溝に入れ固定する方法
  • 柱を2本仮止めして、上から板を落とし込んでいく方法
  • 地面であらかじめ壁を組んで、それを持ち上げる方法(固定必須)

どれも一長一短あり場所や人手次第ですが、準備さえしていれば難しくはありません。

Q. リノベ柱の溝にカフェ板がはまりにくいです。

A. 紙やすりでカフェ板の材端を少し撫でてください。

粗い番手を使うと作業が早いですが、仕上がりは400番~800番がおすすめです。

Q. 塗装をしたいのですが大丈夫ですか?

A. 問題ございません。

カフェ板もリノベ柱も良質な杉の乾燥材なので、塗料やワックス、天然油脂などとの相性は良いです。
ぜひお好みの仕上がりを目指してください。

Q. 組み立て途中で反対側が外れたりします。

A. 地面が水平でない場所では、挟む作業の難易度が増します。

養生テープで仮止めなどの対策をお願いします。
また、カフェ板を差し込んだ後、ビスでリノベ柱に固定するなどすれば強固に安定します。

Q. 挟み込みだけでなくしっかり固定できますか?

A. リノベ柱とカフェ板をビスで止めることをお勧めします。

カフェ板の最下段と最上段を固定することで、さらに強固な木の壁として安定します。
(リノベ柱は89mmですので、横方向から50mm程度のビスで縫うことをおすすめします)

Q. L字の設置はどのようにしたらいいですか?

A. 2本のリノベ柱を組み合わせる方法。設置したリノベ柱にもう一枚をビスで固定する方法などがあります。

設置場所やお好みでDIY方法を選択ください。
既設の梁や壁、柱に直接固定してしまう方法もあります。

Q. 賃貸へ設置の場合、ツーバーフォー部品でおすすめはありますか?

A. 突っ張り形式の部品がおすすめです。

突っ張り形式の部品は多くのメーカー様より、様々な工夫をされた製品が市販されております。
ぜひお好みのお部屋にあった製品をご使用ください。

Q. 節がないものが欲しいのですが、節のない製品はありませんか?

A. 申し訳ございません。使用上、問題がない節は規格内としてご用意しております。

ご存知の通り自然の木には必ず枝があります。自然素材で節のないものをご用意する場合、価格は数倍以上の高額となってしまい、身近なDIY価格が目指せません。
節は同じものはございません。その木にしかないDIYアレンジが可能なチャームポイントです。
エポキシレジンやパテなどで美しく仕上げる方法や、配線や、植物を通すなどさまざまな方法での仕上がりをぜひお試しください。

Q. 柱設置で垂直を確認したいのですが、いい方法はありますか?

A.「計測」というカテゴリのアプリが便利です。

水平器や重りを付けた糸を垂らすなどの方法がありますが、最近ではスマートフォンに水平器の機能が付いたアプリケーションが内蔵されています。

Q. リノベ柱が少し曲がっています。

A.申し訳ございません。多少曲がりが出る場合があります。

大きいサイズを削り込む方法で真っ直ぐな方向を目指していますが、自然の本物の木で3mもありますので多少曲がりが出る場合があります。
その場合でも、普段からDIYをされている方のスキルでカバーできる程度の曲がりです。なお、製品規格として使用困難な曲がりは出荷前に除外しています。

Q. 長さを切り過ぎました。

A.短く切った部品として他の木に固定して継ぐ方法、接合用の金具などを利用する方法などがあります。

見た目などのお好みがあるかと思います。
DIYに「失敗」はありませんが、材料費がかさんでしまいますので切断する際の計算にはお気をつけください。

Q. リノベ柱に使われている杉の産地はどこですか?

A.カフェ板と同じ、宮崎県周辺の良質な飫肥(おび)杉を素材としております。

Q. オフィスの改装を予定しています。何本から直接お届けいただけますか?

A. 申し訳ございません。直送は対応しておりません。

申し訳ございませんが、長さのある木材の個別配送は輸送費がとても高額となります。
まとまった資材量を一度に取り扱う物流網を利用して、皆様にお買い求めやすい価格でお届けすることを目指しております。
お手数ですが、お近くのホームセンター様、材木建材販売店様などへお問い合せしていただきますようお願いいたします。

Q. 農作業で柵を作りたいのですが、杭に固定する方法で問題ありませんか?

A. 問題ございません。

ただし屋外での使用の場合、風雨や紫外線対策として木質部分の塗装をおすすめします。

Q. 長さの精度はどの程度ですか?

A. 「杉KD材」は表記を3.0mとしておりますが、少し長めでご用意しております。

「杉FJ材」は表記、実寸ともに2.7mでご用意しております(準備中)。
一般的な建物の床から天井までの高さは2.4m程度が多いです。事務所などでは2.7mの場合もあります。
そこにパーツ取り付け分も合わせ、短くカットしてご使用いただくことを想定しております。
KD製品の長さは丸太の長さのままお届けしているため少し長めで不揃いです。
全量をカットして長さを揃えた場合、皆様へお届けする材料は短くなり、価格はその工程分高くなってしまいます。
DIY素材として使いやすい品質とコストを目指していきます。